酒風呂の由来
酒風呂は、「気のトレーニング」の中の一つです。
気のトレーニングとは、呼吸にあわせてからだを動かすことによってツボを刺激し、体内の気の流れを活発にして、からだに溜まった悪いもの(老廃物、邪気)をすみやかに体外に追い出す方法で、いつまでも若々しく健康なからだを保つことができる日本道観の健康法なのです。
そもそも中国五千年の歴史を持つ気の健康法である「導引」が日本に伝わったのは四世紀末のことでした。
これを、
日本道観の創始者である早島正雄が一般の人にもわかりやすいように「導引術」として体系化しました。
その中で
酒風呂健康法は、昭和59年に『道家の秘伝』として早島正雄が初めて世に出したものです。
最近、
酒風呂が色々なところで話題になっていますが、こちらで紹介している内容は、『
酒風呂』の元祖になります。
単なる入浴剤の域にとどまらず、元気に毎日を送るための歴史ある入浴法です。